年齢を重ねてくると健康第一になりますね

白髪って28歳位から出はじめて、最初は、数本程度なので、
あんまり気にしなかったんです。
理由は高校生の時から白髪が出てる同級生がいたからです。

自分にも白髪が出た時には、数本程度ですから、
棘抜きの器具で白髪を抜くです。
最初は数本でしたから、白髪の場所によっては目立たないのと、
自分でも気づかないので、鏡で自分の髪の毛をセットしている時に
目についたら棘抜きで抜くという作業を習慣にしてたのです。

28歳にもなると、白髪どころか頭の毛が無くなっている人も
出始めていたので、白髪程度ならマシだという思いだったです。

ただし、35歳にもなると、棘抜きで対処できない量の
白髪が出てきたので、白髪染めをすることにしたのです。

放置しておくと、やはり年齢よりも老けて見えるので
白髪が出てくると周りに目立つかどうかを判断してもらい、
目立つよと言われたら、すぐに白髪染めに取り掛かるという感じです。

初めて白髪染めを選ぶ時は、黒く染めるというよりも、
マニュキュアを選ぶ感覚です。
ですから、黒く白髪染めというよりもブラウンや
ダークブラウンに染められる白髪染めを選択していたのです。

それでいて、少しでも安い商品を選択しています。
白髪が増えてきて全体的に白髪が目立ち始めると、
とにかく黒く染めることを重要視です。

しかしながら、あまり高い白髪染めを選ぶのは
もったいない感覚を持っていたので、いかに安くて
黒く染められる白髪染めはどれかと試しながら選択していたのです。

最終的には、値段よりも自分の髪質に合う白髪染めを
選択するのが基準であり、しっかりと黒く染められる商品を
選んでいます。

それでいて、一回きりの商品でなく、使わなかった残りの液を
次回に使用できる小分けタイプの白髪染めを購入しています。
気付いたら、こまめに白髪染めできるので便利です。

これまでのブラウンやダークブラウンなどのカラーリングだと
染めなくても問題なかったですし、染め忘れても別に
周りから何も言われないです。

ところが、白髪染めは、白髪を黒くすることであり、
白髪染めをしないと白い髪が目立つので、常に白髪の
育ち具合を気にしていないと染め忘れが出てしまいます。

また、染め残しがあると、白髪ですから目立ちます。
白髪染めする時には、道具の使い方をきちんとして、
きちんと全体が染めるようにしないと、後頭部のある部分だけ
白髪が残るとめちゃくちゃ目立ちます。

自宅ですると、特に難しいのがその後頭部であり、
自分では見えないだけに、気を付けています。

自宅で最初に白髪染めをした時は、目立つ横側の白髪を
中心にしていたのですが、後頭部が疎かになっており、
周りに指摘するまでは気づかないという失敗をおかしていたのです。

これは、自宅で白髪染めする時に常に難しい点であります。
何か特別なイベントの時などはプロの美容師に染めてもらうなり、
誰かにお願いして染めてもらうのがベターです。

慣れてくると、自宅で自分でやっても、少しのミスはあれど、
いつでも出来る点は自宅で白髪染めをするメリットです。

染まるまでには、私の場合1時間は必要だからです。
5分で染まるなんていう白髪染めであっても、
私は1時間は必要です。

ですから、美容院に行くとカットプラスで2時間ほども
時間がかかるので時間の確保が大変です。

自宅でやる場合は、後頭部を上手く染められるスキルを
身に付ければメリットが高いです。

最近は値段よりも髪や身体に負担をかけない白髪染めが
1番だなと考えるようになりました。

病気になったりするとやっぱり身体が資本よね・・・って
年齢を重ねると思うようになるんですね。
安全な白髪染め

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